線路の自動接続
線路を近づけるだけでつながり、角度と位置も自動で計算します。座標を入力する必要はありません。
線路を並べるだけではありません。高さや情景、列車(近日公開)もプランに入れられ、最後には買い物リストもできます。
線路を近づけるだけでつながり、角度と位置も自動で計算します。座標を入力する必要はありません。
小判形を選択し、伸縮ハンドルを引いて長くします。直線部分にはカタログの線路パーツが自動で足されるので、1本ずつ組み替える必要はありません。
走らせる列車を登録すると、有効長や半径を規格の数値ではなく、その列車に合わせてチェックします。
変更はすぐに両方のビューに反映されます。建物や樹木、車両はアクセサリーのライブラリから置けます。
路盤に高さを付けられます。影と橋脚が表示されるので、2Dでもどの線路が上を通り、どの線路が下をくぐるのかがわかります。
地面を高くしたり低くしたり、平らにしたりできます。等高線や起伏は自動でつき、くぼみには水がたまります。トンネルも自動で作られます。
向きの違うカーブが中間直線なしで続くと、長い車両のカプラーどうしが横にずれ、列車が脱線することがあります。プランチェックが製作前にこうした箇所を見つけ、クリックひとつで中間直線を入れます。勾配区間で直線からいきなりカーブが始まる箇所には、フレキシブル線路で緩和曲線を敷きます。
手作業では、間隔を測り、カーブごとに半径を探しても、最後に線路がつながらないことがあります。区間を選択し、内側か外側を選ぶと、カーブも含めて線路システムの複線間隔で線路が敷かれます。プレビューは無料です。
ボードが大きすぎると部屋に収まらず、小さすぎると線路がはみ出します。長方形やL字形、カーブや開口部のある自由な形で描けるほか、線路に合わせて広がる自動ボードも使えます。自動ボードの形は、モジュールで組みやすい直角か、カーブに沿った曲線から選べます。
4つのステップがアプリの中でつながっています。ほかのソフトに切り替える必要はありません。
メーカーのカタログにある線路を品番付きで配置します。パーツリストやカートにもそのまま使えます。
プランチェックが、走らせたときに問題になる箇所を知らせます。
製作計画から、品番と入り数を載せた買い物リストができます。
原寸で印刷してボードに置き、その上に線路を並べます。
未接続の端なら誰でも気づきます。手間のかかる失敗は、半径や有効長(近日公開)、勾配に隠れています。指摘ごとに、場所と理由を示します。
古いプランも読み込めます。新しいプランは、その後の作業に使う形式で書き出せます。
読み込み時に線路の形状を確認し、はっきり対応付けられなかったものを知らせます。
原寸印刷、切削用データ、高解像度の画像書き出しはPremiumの機能です。
無料、インストール不要で、ブラウザですぐに使えます。10分ほどで最初の小判形ができあがります。