よくある質問

アカウント、プロジェクトの保存、エディターの操作、プランチェック、共有、Premium、インポートとエクスポートについて、よくある質問にお答えします。

アカウントとログイン

アカウントは必要ですか?

見るだけならアカウントは不要です。公開されているプランとギャラリーは、ログインせずに開けます。Show your layout(英語)のページでは、お手持ちのプランファイルをアカウントなしでプレビューできます。プランを作って保存するにはアカウントが必要です。アカウントは無料です。

アカウントを作成 →

プロジェクトと保存

プランは自動で保存されますか?

はい。変更はすぐに保存され、クラウドにも自動で同期されます。画面上部の表示で、「同期済み」や「オフライン」などの状態を確認できます。オフラインのあいだもアプリは端末内に保存を続け、接続が戻ると、変更をクラウドに同期します。

Trackplannerを開く →

プロジェクトはどこにありますか?

アプリのスタートページの「最近の編集」に、最近のプロジェクトが表示されます。「すべて表示」を押すと「すべてのプロジェクト」の一覧が開き、検索、絞り込み、並べ替えができます。削除したプロジェクトは「ごみ箱」(スタートページ下部のリンク)に移り、1年間は復元できます。

プロジェクトの一覧へ →

エディターの操作

操作を元に戻すには?

Ctrl+Z(Macでは⌘Z)で直前の操作を取り消し、Ctrl+YまたはCtrl+Shift+Zでやり直します。画面上部のバーにある「元に戻す」と「やり直し」のボタンでも同じことができます。ボタンの小さな矢印を押すと最近の操作の一覧が開き、複数の操作をまとめて取り消せます。ページを再読み込みした後でも、それより前の操作を元に戻せます。

はじめての小判形(英語) →

線路システムやボードの大きさは後から変えられますか?

はい、どちらも変えられます。レイアウトボードの形は「台枠」ツールでいつでも変えられます。寸法、角、丸みを変えたり、ボードを追加したりできます。線路システムは線路のパレットで切り替えられ、プランの途中でも変更できます。同じ縮尺の線路システムなら、組み合わせて使うこともできます。変えられないのは、プランを作るときに選んだ縮尺だけです。線路システムを切り替えても、すでに敷いた線路が自動で置き換わることはありません。

エディターを開く →

タブレットでも使えますか?

はい。タブレットではタッチ操作でエディターを使えます。タップで選択、ドラッグで移動、2本指でズーム、長押しで線路を1本だけ選択します。スマートフォンでは、編集するには画面が小さすぎるため、プランはまず閲覧用として開きます。大きな画面でマウスを使うと、より正確に作業できます。

ブラウザで始める →

プランチェック

プランチェックでは何を調べますか?

画面上部のバーにある「チェック」は、プランによくある問題がないかを常に調べます。たとえば、きつすぎる半径、急すぎる勾配、駅の線路の長さ不足(近日公開)、中間直線のないS字カーブ、建築限界の不足(一部近日公開)などです。運転分析では、リバース線、機回し線、隠しヤードなども見つけます。指摘にはそれぞれ理由が書かれていて、可能な場合は「修正案を表示」で修正をプレビューできます。

チェック項目の一覧(英語) →

詳しい内容ではなく、件数だけが表示されるのはなぜですか?

基本チェックと運転分析は無料で、すべての指摘を詳しく表示します。精密分析、縦断図、建築限界はPremiumの機能です。無料プランでは、これらの指摘の件数だけが表示されます(プランを開いた時点の件数)。Premiumにするかどうかを決める前に、どれだけ直すところがあるかがわかります。

無料プランとPremiumの比較 →

共有と共同編集

プランを共有するには?

画面上部のバーの「共有」から、プランへのリンクをコピーできます(「リンクをコピー」)。リンクを開いた人は、アカウントがなくてもブラウザでプランを見られます。リンクで見てもらうには、プランを「非公開」以外にしておく必要があります。

アプリでプランを共有 →

プランが公開になっているのはなぜですか?

無料プランでは、すべてのプロジェクトが公開になり、ギャラリーに掲載されることがあります。その代わり、プランは期限なく公開され、変わらないリンクで開けます。Premiumでは、公開設定を「非公開」「限定公開(リンクのみ)」「公開」から自分で選べます。非公開のプロジェクトは、解約した後も非公開のままです。

ギャラリーを見る(英語) →

1つのプランを複数の人で同時に編集できますか?

はい、Premiumで使えます。「共有」からメールで相手を招待し、「閲覧可」または「編集可」の権限を付けます。編集する人は、自分のPremiumアカウントが必要です。招待した人とは同じプランをリアルタイムで編集でき、アバターで誰が開いているかがわかります。変更はすぐに全員の画面に反映されます。

メンバーを招待 →

Premium

料金、お支払い、契約の更新と解約については、料金ページのよくある質問をご覧ください。

Premiumでは何ができますか?

Premiumでは、線路の配置にとどまらない機能が使えるようになります。たとえば、高さ、勾配区間、ループ線、レイヤー、アクセサリーと地形、チェックの精密分析と建築限界(一部近日公開)、非公開のプランと招待、原寸印刷(PDF)と切削用ファイル(DXF)です。無料のまま使えるのは、数量の制限がない線路の配置、表示の大きさを問わない3Dビュー、基本チェックと運転分析、パーツリスト付きの製作計画、リンクでの共有、インポートです。

料金と比較 →

機能がロックされているのはなぜですか?

その機能はPremiumに含まれていて、「Premium」のバッジかロックのアイコンが付いています。多くの場合、試すことはできます。プレビューとアシスタントは無料で、プランへの反映だけがPremiumの機能です。クリックすると、無料でできることとPremiumで加わることが表示され、「Premiumにする」からアップグレードできます。なお、個々の線路に付いているロックは、誤って動かさないための無料の固定機能です。

料金と比較 →

サブスクリプションが終了したら、プランはどうなりますか?

すべて残ります。削除されるのは自分で削除したものだけです。非公開のプランは非公開のまま、限定公開のプランはリンクからだけ開ける状態のままです。公開設定は、もう一度Premiumにすると変更できます。無料プランでは、新しいプランは公開になります。Premiumの期間中に招待した人はそのまま利用できますが、新しく招待することはできません。

料金と比較 →

終了後もプランの編集やエクスポートはできますか?

はい、無料プランでできることはすべて使えます。線路の配置と変更、製作計画とパーツリスト、リンクでの共有です。プランにすでにある高さ、勾配区間、レイヤーは残りますが、新しく作るにはPremiumが必要です。地形は変更できなくなります。クラウドにある自分のプランは、Premium終了時に保存されていた状態のまま、引き続き原寸で印刷でき、切削用ファイル(DXF)や透かしなしの画像としてエクスポートできます。その後に変更した内容は透かし入りの画像としてだけ出力でき、「台枠」ツールの資料(骨組み、支柱、路盤板)にはPremiumが必要です。

料金と比較 →

インポートとエクスポート

WinTrack、AnyRail、XtrkCADのプランを読み込めますか?

はい、無料で読み込めます。Trackplannerは、WinTrack(.tra)、AnyRail(.any)、XtrkCAD(.xtc)、Raily(.arf)、3rd PlanIt(.3pi)と、旧バージョンTrackplanner 1.0(.glp)のプランを読み込めます。ファイルの大きさは、WinTrackとAnyRailが5MBまで、3rd PlanItが100MBまでです。線路はフレキシブル線路も含めてメーカーの形状のまま取り込まれ、形式によっては高さ、レイヤー、ラベル、レイアウトボード、アクセサリーの一部も取り込まれます。何が取り込まれて何が取り込まれないかは、保存する前にプレビューで確認できます。WinTrack、AnyRail、XtrkCADには、それぞれチュートリアル(英語)があります。

WinTrackからの乗り換え(英語) →

プランを原寸で印刷するには?

「エクスポート」→「原寸印刷(PDF)」で、原寸大の型紙をA4用紙に分割して作成できます。ボードの上に置いて使います。プリンターは倍率100%(拡大・縮小なし)に設定し、印刷された10cmの線を測って確認します。原寸印刷はPremiumの機能です。画像(PNG)のエクスポートは無料でもできますが、その場合は透かしが入ります。

プランをエクスポート →

答えが見つからない場合

ご質問はメールでお寄せください:info@trackplanner.io

日本語でお問い合わせいただけます。原則として2営業日以内に日本語でご返信します(土日・祝日・年末年始を除く)。