対向・背向
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何をチェックしますか?機回しのできない駅で、引き込み線のポイントが両方向を向いていないか(対向と背向が混在していないか)を調べます。
なぜ重要ですか?引き込み線がすべて同じ向きなら、列車は1回の走行で全部に入換できます。向きが混在していると、荷役場所の2か所に1か所で機回しが必要になります。機回し線があれば問題ありません(入換の課題として意図して組み込む人もいます)。機回し線がないと、手間がかかります。このルールが注意にとどまるのは意図したものです。ここに正解も不正解もなく、「何を引き受けることになるか分かっていますか」という確認です。
直し方:ポイントを反転します。線路システムに左右反転した対になるパーツがあれば、Trackplannerが提案します。対称形のポイント(ダブルスリップ、Y字ポイント)には、そうしたパーツはありません。または機回し線を追加します。そうすれば、注意は自然に消えます。
数値と初期設定:重大度は注意で、機回しのできない場合だけです。