構造物どうしの矛盾
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何をチェックしますか?選択した橋梁とトンネルポータルがかみ合っているかを調べます。Trackplannerは6つの場合を指摘します。橋梁の上にあるポータル(そこでは線路が宙に浮いています)。山が橋梁の下まで続くポータル(そこでは橋梁が優先され、山がなくなります)。トンネルの途中にある橋梁。向かい合う2つのポータルが近すぎて、間にトンネルができない場合。ポータルのすぐ奥に橋梁があり、その手前のトンネルが短くなりすぎる場合。そして、別の理由でポータルの奥にトンネルができない場合です。ポータルごとに理由だけを示し、「トンネルのないトンネルポータル」を重ねて出すことはしません。
なぜ重要ですか?橋梁とポータルは、それ自体が地形を形づくります。そのため自由に配置できますが、プラン上では見落としやすい、つじつまの合わない配置もできてしまいます。宙に浮いたポータルや、橋梁の下でなくなる山は、そのままでは作れません。
直し方:橋梁の上のポータル:橋梁の端までドラッグするか、削除します。橋梁の下の山:ポータルか橋梁を動かします。トンネル内の橋梁:橋梁を開けた谷へ移すか、そこの山を削ります。向かい合うポータルが近すぎる:離すか、1つを削除します。ポータルのすぐ奥の橋梁:ポータルと橋梁を離します。トンネルのないポータル:向きを変える、山に付ける、または削除します。橋梁の端にぴったり置かれ、橋梁のほうを向いたポータルは誤りではありません。トンネルがそこで橋梁につながっています。
数値と初期設定:2つのポータルの間のトンネルは26.8cm以上必要です(HO、軌間に合わせて換算)。それより短いとTrackplannerはトンネルを作りません。ポータルと橋梁の間のトンネルも同じです。「宙に浮いている」とは、ポータルの面で線路がその手前の地形より1cmを超えて高いことです。橋梁の端から1cm(HO)以内にあるポータルは、まだ端にあると見なします。このチェックは無料です。