引き上げ線

準備中:このコーナーは準備中です。内容は順次追加・修正しています。

スイッチバック:機関車と客車・貨車が引き上げ線に収まる必要がある

何をチェックしますか?スイッチバック式の引き込み線(進行方向を変えないと目的の線路に入れないもの)で、折り返しに使う区間に機関車と客車・貨車1両が収まるかを調べます。

なぜ重要ですか?入換をするには、機関車が少なくとも1両の客車・貨車と一緒に、中間の線路に完全に収まってから押し戻す必要があります。短すぎると、その引き込み線は事実上使えません。実際のレイアウトで、「先に知っていれば」と後悔する誤りのなかでもよくあるものです。

直し方:区間を足りない分だけ延ばします(たいていは線路パーツ1〜2本で済みます)。本当に小型の入換機だけで入換をするなら、指摘を「無視」で非表示にします。プランチェックはここで決まった長さを使って計算していて、手持ちの列車の機関車は使っていません。

数値と初期設定:機関車+客車・貨車=260+264mm(HO、換算)で、固定です。列車プロファイルの列車を変えても、この値は変わりません。指摘するのは、折り返しの区間が機関車だけの長さより短い場合だけです。それより長い区間は、引き上げ線ではなく進入路とみなします。手持ちの列車を登録していない場合、このルールは働きません。列車は、近日公開の「運転」ツールで登録できます。