フレキシブル線路の最小通過半径

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フレキシブル線路のカーブに隠れたきつい箇所

何をチェックしますか?フレキシブル線路は自由に曲げられます。曲げすぎることもできます。Trackplannerは曲げている最中から、きつすぎる箇所を赤で表示します。このルールは、そうした箇所をすべて指摘の一覧にも集め、見落としがないようにします。

なぜ重要ですか?手で曲げたフレキシブル線路には、最小通過半径のところで止まる「ストッパー」がありません。全体としてはゆったりしたカーブの途中に半径25cmの短いきつい箇所があっても、プランではほとんど気づきません。ところが運転すると、最初に通る長い車両がそこで確実に脱線します。

直し方:フレキシブル線路のカーブを広げます。プランチェックで指摘の「修正案を表示」を選び、「実行」を押します(両端はそのままで、カーブのふくらみが広がります)。または、線路を引き直します。必要な半径を取れる場所がどこにもない場合は、線路の通し方そのものがきつすぎます。

数値と初期設定:プランの最小通過半径(HOの標準:360mm=R1)。これに加えて、列車プロファイルの列車カテゴリごとの最小通過半径が適用されます。そちらは「最小通過半径」のルールがチェックし、手持ちの列車を登録した場合にだけ働きます。