線路配置とレイアウトの形

隠しヤード

見えているレイアウトの下に隠した線路群

隠しヤードは、レイアウトの下、背景の裏、下の段などに隠した留置線群です。ここで編成ごと出番を待ち、あとで「どこからともなく」現れます。限られた面積で変化のある運転をするための大切な工夫です。多くは、ポイントで分かれた複数の並行する線路からなる、扇状の留置線群として作ります。